新宮町で捻挫の治療

新宮町で捻挫の治療

こんばんは!
新宮中央整骨院です!
今回は足関節接捻挫について書きます!

足関節とは場所的には足首のことを指します
何らかの原因で、足首をねじった状態で強い外力が加わり、足関節を構成している靭帯や関節包を損傷することで発症します

運動中における怪我では、よくみられる疾患のひとつで、その中でももっとも頻度の高いのが、前距腓靭帯を痛める足関節の内反捻挫です。足首を内側にねじるような状態で外力が加わることによって起こります。


足関節捻挫の原因
・運動

足関節捻挫で最も多いケースがスポーツ中の怪我です
特にバスケットボールやバレーボールなどの跳躍動作の多いスポーツをしている方に多く、治療せずに放置すると、何度も捻挫を繰り返すようになることもあるので、注意が必要です

段差
日常の中でも起こることがあり、
段差がある場所で転倒したり、ハイヒールを履いて足首をねじったりして発症

足関節捻挫の大部分が内反捻挫と言って、足首を内側にねじった状態で、過度の外力が加わることで足関節内部の靭帯や関節包を損傷してしまうことによって起こります
もっとも痛めやすい場所が、外くるぶしの下方やや内寄りにある前距腓靭帯です

捻挫で足首をひねった時の応急処置
RICE処置
「Rest」安静にする

「Ice」患部を冷やす

「Compression」圧迫・固定する

「Elevation」心臓より高い位置にする

怪我に気をつけてスポーツを楽しみましょう\(^^)/


新宮中央駅×接骨・整骨部門
2017年03月時点

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