膝の痛みの原因

膝の痛みで困ってる人へ!
痛みの原因は色々あります(T_T)

骨と骨が直接当たらないように、クッションのような役割をしている、関節軟骨というものがあります。関節軟骨は神経が通っていないため、直接痛むことはありません。しかし、関節軟骨がすり減るなど関節に異常があるとき、関節を包んでいる関節包が引っ張られるときなどに、関節の周囲の神経が痛みます。
これらの症状は、病気によるもの、スポーツによるもの、長年の生活習慣によるもの、加齢によるものなどさまざまな原因によって起こります。

(1)変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)などの疾患
変形性膝関節症は、中高年になって膝が痛くなる病気の中で一番多いもの。骨と骨の間の軟骨がすり減り、間が狭くなってしまうことによって痛みが出ます。また、免疫異常によって関節軟骨が破壊される関節リウマチは、手足の指から全身にかけて痛みを起こします。

(2)スポーツによって膝へ負担がかかる
下半身の筋肉を強化することは膝痛の予防のために重要です。しかし、筋肉疲労が溜まっている状態で運動したり、過度な運動を続けたりすると、膝に負担がかかります。膝を支える筋肉や靭帯を痛める原因になります。

(3)O脚、X脚によるもの
先天的なものではなく、これまでの生活習慣によってO脚やX脚になった場合、膝関節に負担がかかって膝が痛みます。O脚は膝の内側、X脚は膝の外側に負担がかかります。

(4)体重の増加や肥満
体重が急激に増えた人や、肥満体質の人は、自分の体重を支えるために膝に負担がかかります。歩くことで、自分の体重の約3倍の重みが膝にかかるといわれます。

(5)太腿の筋肉の衰え
運動不足や疲労、日常生活での姿勢などによって、太ももの周辺の筋肉が衰えることがあります。そうすると、膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなり、膝へ負荷がかかります。

膝が炎症を起こしていると、膝が腫れることがあります。アイシングをして患部を冷やし、熱をとりましょう。その後に湿布を貼るのも効果的です。

膝周辺の筋肉を使わないと、筋力が落ちてしまいます。強い炎症が治まったら、膝へ負担をかけないよう注意し、膝を伸ばしたままで下肢を挙上する運動をしましょう。

膝が痛くなったら
このような対策を行ってみましょう\(^o^)/


新宮中央駅×接骨・整骨部門
2017年03月時点

当院のご案内

施術メニュー