卵子を老化させる体重について ~不妊を整体の視点から考える新宮中央整骨院~

卵子を老化させる体重について ~福岡の不妊ゼロを目指して~

 

 

今日は、「卵子の老化の原因」についての第三回で、体重が不妊、卵子にどういった影響を及ぼすか

について書いていきます。

 

最近は、「美容体重」といった言葉があるように、健康な体型よりも

スレンダーな「モデル体型」を好む女性が増えていますが、

妊活の視点からみると危険です

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見栄えは良いですが、排卵がとまったり、月経がとまってしまう方

が多いです。

排卵・月経を調整しているのはホルモンです。

そのホルモンバランスを調整している大もとが脳なんですよ!

 

美容体重を目指すと脳は、「身体が危ない!」と判断し、生命維持に重点を

おいてしまい、排卵・月経などの生殖をつかさどる調整がおろそかになって

しまいます。

結果、排卵や月経がこないという不調を引き起こしてしまいます。

 

妊娠しやすいBMIは、22前後で、少しぽっちゃりくらいが良い

そうです。

BMIとは、体重÷伸長÷伸長で出す事が出来ます。

例えば、体重55キロ、身長160センチの女性であれば

 

55÷1,6÷1,6=約21,5

ということになります。

 

是非、ご自身のBMIを出してみてくださいね

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逆に肥満も排卵機能に悪い影響を与え、無排卵や無月経の原因になります。

 

肥満を解消することで、様々な身体の不調が改善することも、治療の現場に

いてもよく目にします。

 

女性ホルモンは、油に溶けやすいという性質がありますから、

体脂肪が多すぎると女性ホルモンが過剰になりやすく、

逆に体脂肪が少なすぎる場合は、女性ホルモンが不足

しがちになり、どちらにしてもホルモンバランスが崩れて

しまいます。

 

痩せも過剰に意識すると危険!

肥満も生活習慣病の源泉!!

 

是非、体重コントロールも意識して過ごしてみてください(#^.^#)

 

PS:ちなみに、私は現在、糖質ダイエットを3ヶ月ほど行っていますが、

当院のEMSトレーニングと組み合わせて行う事で、6,5キロの減量に

成功しました!(*^-^*)

おかげで、もともと持っていた腰痛の状態が非常に良好です(^^♪

 

身体も軽く、疲れにくい身体になってきました!

興味がある方はスタッフのチョウまで(^^♪

 


新宮中央駅×接骨・整骨部門
2017年03月時点

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