インナーマッスルって何??

こんにちは(*´꒳`*)! 
本日は今当院で大人気✨ 
『インナーマッスル』についてご紹介します(*>ω<*)! 



★インナーマッスルとは何か?? 

 
ところで、「インナーマッスル」というのはどこにあるどんな筋肉なんでしょうか? 
インナーという言葉は英語の”Inner”これには「内部の」「奥の」という意味があります。 

ファッションの話をする時も上着の下に着るものをインナーと言いますよね? 
つまりそのまま訳せば、「内側の筋肉」ということなんです。 

従って、インナーマッスルというのは、どこか一つの筋肉を指している言葉ではありません。 
簡単にいうと体の奥のほうにある筋肉の総称だと思ってください! 

そしてこのインナーマッスル達は、主に姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正常に保ったりするという働きをしているんですよ^ ^ 


★インナーマッスルの役割 

 
人間の体の動きというのは、非常に複雑なのですが、例えば「イスから立ち上がって歩く」という何気ない動作一つでも、手足の関節を微妙に回転させたりする動作を同調させて、柔らかく・効率的に行わなくてはなりません! 

しかし仮に、人間の腕がヒジを曲げる筋肉とヒジを伸ばす筋肉の2つだけしか持っていなかったらどうでしょうか? 

恐らく、ロボットのような直線的な動きしか出来ないでしょう(>_<)(汗) 

複雑な動作を行うためにはヒジを曲げる・伸ばすというようなメインの動作と一緒に、上腕(ヒジから上の部分)や前腕(ヒジから手首までの部分)を回転させたりする補助的な動作が必要になってきます! 

インナーマッスルの働きのおかげで、人は非常に複雑な運動を行うことが可能になってきます! 

そしてインナーマッスルは体の中で、この「補助的な動作」の部分を担当しているんですよ^ ^ 


 
『関節の位置や姿勢の調節』 


上にも書いたように人間の体は柔らかく効率的に動くように出来ています。 

その柔らかさの秘密の一つは、機械のように関節が完全に固定されていない構造にあります。 

もしも人の手足が、車の車軸やドアのちょうつがいや、公園にあるシーソーの支点のように、土台にガッチリ固定されていたらどうでしょうか? 

たぶん筋肉がどんなに柔軟であっても、肩を色々な方向に回転させたり、足で地面に円を描いたりするのは難しいはずです(>_<) 

後ろを振り向く時も首だけを真横にグルン!と回転させるような、なんとも不気味な動作になってしまうでしょう(笑) 

だから人間の関節は軟骨や腱などの柔らかい組織で連結されていて、骨と骨の位置が調節できるようになっているのです。 

しかし、逆にあまりに関節がブラブラの状態になってしまえば、これもスムーズな動作の妨げになってしまうでしょう。 

動作にあわせて骨と骨の位置を最適な位置に保たなくてはいけません。 

このとき、関節の位置を調節しているのも、インナーマッスルになるわけです(o^^o) 


★インナーマッスルの大切 

 
インナーマッスルのトレーニングを行えば、補助的な動作の能力が向上するということになるわけなのですが、分かりにくいと思うので、具体的な例を挙げてみましょう。 

例えば、サッカーをやっていたとして、ボールを蹴る時の体の動きは、決して直線的なものではありません。 

狙った方向に力強く蹴るためには腰を素早く回転させ、脚を振る方向、足首の向きなども微妙に調整する必要があるでしょう。 

スポーツの動作では、体の各部の複雑な動きをコントロールする必要があります 

格闘技など他のスポーツでも同じです。 

経験のある方ならピンとくると思いますが、相手のガードをかいくぐって効果的なパンチを打つためには、ただ腕を強く突き出すだけでなく、パンチの軌道や相手に当った時の衝撃の方向をコントロールする必要があります。 

だから関節の向きを微妙に変えたり、回転させるためのインナーマッスルも強く・正確な動きができる状態にしておくことが理想なのです。 

もちろん、スポーツをしていない人にとっても、インナーマッスルのトレーニングは大きな意味があります!! 

日常生活の中でも動作にムダが無くなれば疲労も少なくなりますし、歩く・立ち上がるといったような「立ち振る舞い」も美しく行えるようになるからです。 

姿勢や関節の位置の安定 

もう一つ重要なのが、インナーマッスルを鍛える事によって体全体の姿勢や、関節の位置を安定させられるということです。 

スポーツをしている人の場合、特にアウターマッスルをトレーニングする機会が多いので、アウターマッスルばかりが優先的に強化されてしまう事が多くなります。 

そうすると、いざ力を出そうとした時にインナーマッスルがアウターマッスルの力に振り回されて、姿勢が不安定になったり、関節を正しい位置に保てなくなったりするのです。 

インナーマッスルとアウターマッスルのバランススポーツの動作では、体の各部の複雑な動きをコントロールする必要があります 

ちなみに、よく野球選手は肩の関節のインピンジメント・シンドローム(ぶつかり症候群)になることがありますが、これは肩関節の骨同士が正しい位置を保持できなくなって起こる症状です。 

また、日常生活で肩が上がらなくなる「四十肩」も、肩の筋力のアンバランスによって起こると言われています😭 

つまりインナーマッスルのトレーニングには、これらを予防・改善する効果があるということです(*´꒳`*) 


他にもまだまだお伝えしたい事たくさんあるのですが、詳しい内容は当院でしっかりお話させていただいてますので、お気軽にご相談ください(o^^o) 

みんなでインナーを鍛えて健康な身体作りをしていきましょう(^^)!!!


新宮中央駅×接骨・整骨部門
2017年03月時点

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